オトナサローネ

44歳、モデル美元が語る「あの離婚騒動の背景にあった」事実【1万字インタビュー】#1

44歳、モデル美元が語る「あの離婚騒動の背景にあった」事実【1万字インタビュー】#1

女優・モデル・ビューティ&ウェルネスコーチの美元(みをん)さん。2000年にミス・ユニバース・ジャパンの大会で準グランプリに選出され、国際的女優・モデルとして活躍したのち、2008年に髙嶋政伸さんと結婚。しかし、2012年の離婚後、表舞台からは忽然と姿を消していました。

その後、美元さんは単身シンガポールに渡り、ゼロからの再起を目指して現地でオーディションを受けるなどの活動を継続。2013年にシンガポール人のご主人と結婚して移住、2019年にはミセスシンガポールの大会に出場し、みごとグランプリを受賞。

2023年、アメリカで開催されたMs Universe世界大会に母娘でシンガポール代表として出場して、美元さんは「Ms Universe」、娘さんは「Little Ms Universe」、そして母娘で「Mother & Daughter Ms Universe」の三冠を達成しました。また、母娘でパリコレ出演も果たすほか、シンガポールでの広告出演や台湾の機内誌のモデルにも抜擢。現在10歳になる娘さんを育てながら、日本での芸能活動の再開だけでなく世界で活躍しています。

考えられないほどの強いバッシングを受けながらも、これまでほぼ弁明をすることがなかった美元さん。『これからは、自分の経験を伝えて誰かの力になりたい』と言う彼女に、オトナサローネは「これから訪れる更年期への備え」と、「セカンドマリッジと海外移住に至るまでの経緯」について伺いました。最初にまず、あの離婚騒動の背景から。

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